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ご挨拶

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▶︎ 宇津見眼科医院 院長

▶︎ 神奈川県眼科医会 監事(神奈川県眼科医会 前会長)

▶︎ 横浜市眼科医会 副会長(横浜市眼科医会 前会長)

▶︎ 北里大学医学部眼科 非常勤講師(慶應義塾大学医学部眼科 前非常勤講師)

▶︎ 元日本眼科医会 常任理事

▶︎ 元日本コンタクトレンズ学会 理事

▶︎ 北里大学病院眼科 コンタクトレンズ外来担当(25年間継続中)

 前・慶應義塾大学病院眼科 コンタクトレンズ外来 25年間担当)

 2024年、当院は創業100周年を迎えました。初代・宇津見義四郎(名古屋大学医学部卒)、二代目・義治(慶應義塾大学医学部卒)の志を継ぎ、三代目の私・義一が院長を務めております。当院では、患者さんに病状を十分にご理解いただくための「丁寧な説明」と、最先端医療を身近に提供することを基本方針としております。

 私は北里大学医学部を卒業後、慶應義塾大学医学部眼科学教室に入局いたしました。

以来、慶應大病院眼科にて25年間にわたり外来診療を担い、31年間に及ぶ非常勤講師を務めたほか、北里大学医学部眼科(25年間継続中)、神奈川歯科大学、国際医療福祉大学においても非常勤講師を歴任し、長年にわたり後進の育成と臨床の発展に尽力してまいりました。

 公職においては、日本眼科医会常任理事・理事を16年間、日本コンタクトレンズ学会理事・監事を13年間務めると共に、長年、文部科学省や厚生労働省との連携を通じ、眼科知識の普及・啓発活動に深く携わってきております。文部科学省では「教科書実証事業有識者会議委員」等の委員を歴任し、委員として眼科部門の執筆を担当した「児童生徒の健康に留意してICTを活用するためのガイドブック」が現在も全国の教育現場で広く活用されるなど、国政と連携した活動も続けております。これまでの知見を活かし、学術論文・著作は400件を超え、テレビ出演35回、全国新聞・雑誌への掲載は200回以上にのぼるなど、多くのメディアを通じて正しい眼科知識の発信に努めてきております。

 2026年現在、自院の院長職に加え、7月には神奈川県眼科医会会長を辞し、現在同会監事という重責を担っております。また、北里大学病院眼科外来を担当し、同大学医学部眼科の非常勤講師を兼任し。研修の指導にも当たっております。専門領域はドライアイ、角膜・結膜疾患、円錐角膜、コンタクトレンズ、小児眼科、学校保健と多岐にわたります。

 2025年11月には、日本医師会主催「第56回全国学校保健・学校医大会」にて神奈川県医師会を代表し、シンポジストとして登壇いたしました。同大会は47年に一度のみ巡ってきます。全国の医師へ向け「眼科領域における子どもたちの健康」と題した講演を行い、次代を担う子どもたちの眼の健康増進と学校保健の発展に寄与いたしました。今後も、宇津見眼科医院の100年続く歴史を礎に、眼科医療の向上と地域社会への貢献に向け、なお一層尽力していく所存です。

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