top of page
検索

第57回全国学校保健・学校医大会で院長が「子どものコンタクトレンズ装用について」を講演します。2026年11月21日名古屋市

tadan432yu
5 日前
読了時間: 1分

抄録:日本眼科医会の全国調査では、2018年のコンタクトレンズ(CL)使用率は小学生0.3%、中学生8.7%、高校生27.2%である。CLは眼に装用する異物であり、不適切な使用で眼障害が生じる可能性がある。近年、忙しさなどを理由に医師の処方を受けず、価格や利便性からインターネットや通信販売などで購入するケースが増えており、コロナ禍以降、その傾向がさらに強まっている。子どもの眼の健康を守る観点から、子どものCL装用の実態と眼鏡との相違、CLの特性、CL関連眼障害、定期検査の必要性、カラーソフトCL、CLのインターネット・通信販売などの現状そして学校でのCLの啓発活動について述べる。

 
 
 

コメント


bottom of page